![]() | 野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉 (2008/02/02) 野村克也 商品詳細を見る |
何度も言いますが、基本的にご紹介してるものは、オススメばかりです。
モチロン、買って読んだものばかりです。
カンドーしたから、このブログに来ていただいた方にもご紹介してるものばかりです。
が、しかし
ずっと枕元に置いておきたいとか、座右の銘にしておきたい本となるとまた別です。
久しぶりに読みふけっています。
仕事カバンの中に入れて持ち歩き、ヒマがあったら取り出すという行動まで
とらされる本に出会いました!
短いセンテンス集の形式なのですが、全部重い・・・
言葉に説得力があるというのはこのことなんでしょう。
内容については、
モックンモーガンフィールドの明日のための1000の言葉
にて、少しずつ紹介してます。
メジャーリーグ監督を3度クビになった、ジョー・トーリもそうなのですが、
やはり、挫折を乗り越えた男の言葉は、イイですね。
手元じゃなくて、枕元かカバンの中に入れておきたい1冊です。

![]() | 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。 (2007/07/12) 戸田 智弘 商品詳細を見る これ、かなりオモシロイ!!! |
好きなことを仕事にする・・・・
理想的な人生です。
昔、ビートたけしが言いました。
『過労死できるなんて、こんな幸せなことはない』
好きの度合いによるんだそうです。
「娯楽」「趣味」「特技」で分けるといいそうです。
人生はそれぞれの人に与えられた応用問題だから正解がない、
けれど成功するにはやはり 法則 らしきものがあるに違いない。
すごく納得できます。
戸田智弘・・・初めて聞いた名前です。
読みかけですが、かなり面白いです。
一読を!!!
”どんな職業も、自分が支配しているかぎり愉快であり、
自分が服従している限りは不愉快である。”
アラン:幸福論より
愉快な人生をおくりたいですね。

![]() | 血の味 (2000/10) 沢木 耕太郎 商品詳細を見る すごいタイトル!!! しかも、出だしが『昔、人を殺したことがある・・・』だって・・・ |
沢木耕太郎氏の本は、とにかく何でも一通り目を通します。
氏の初の小説だそうです。
『昔、人を殺したことがある・・・』なんだからもう、チョチョチョット!!!
って感じなのですが内容は、普通の少年小説。(普通じゃないのかなやっぱり・・・)
何だか年々、うら寂しく思えるのが、こういうショッキングな小説より
現実が追い越していくってことです。
人類が、前頭葉を駆使して作り上げてきた、創造物より現実のほうがすごいっていうことは
創造物が現実の後追いするってことだから、芸術の意味があんまりない・・・
そんな気がします。
何かのきっかけで、あのショッキングな思いが、よみがえってくる・・・
今年の夏、私自身もそんな体験をしました。
無理矢理ふたをしてた、熱い思い、悲しさ、切なさ・・・そんな感情が一気によみがえってくる
心の奥底から、あふれ出してくる・・・
まるで心臓から、すごい勢いで血が流れ出してくるみたいに、
忘れ去ってた熱い感情が、つい先ほどのことみたいによみがえってくる・・・
顔には、完全に死相が出てたそうです。
人間てそんな思いから、どうやって再生していくんでしょうか?
幸いながら私は、どうにかこうにかたちなおることができました。
けれど、誰かが同じ思いをしてたときに助けられるのかどうか・・・わかりません。
この作品のラストも、甘いとか言われてるそうです。
たぶん沢木氏自身も、わからないのではないのでしょうか・・・
そんな気がします、かなり確信的に。
人気ブログランキングへ![]() | コミックチャージ 2008年 2/5号 [雑誌] (2008/01/15) 不明 商品詳細を見る |
買っちゃいました、この雑誌!
何でか?
付いてたから!
何が?
エイちゃんのロゴステッカーが!!!
ヤッパ、好きなんです、永遠に・・・
もうどう言われたってかまいません!
ヨロシク!

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