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奪還・・・相変わらず、熱くさせてくれました!

  • 2010/09/20(月) 15:45:59

奪還 (100周年書き下ろし)奪還 (100周年書き下ろし)
(2010/09/01)
麻生 幾

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本宮ひろしの作品が大好きです。
金太郎が社長になってくれて何よりです???

相変わらずこの方、麻生さん熱くさせてくれました。
”こんなの在り得ない!”なんてことは言いっこなしです、この際は!

しかし、なんでこの人の作品はこんなに熱くさせてくださるのか。
”公”のために”個”を捨て去ることのヒロイズムなのか、
何なのか・・・よくはわからないのですが、
とりあえず、”ミッション・コンプリート”という言葉は気に入りました。

誰もがそれぞれの立場で、それぞれの思いで夢や理想を思い描くもの、
それは、管直人も小沢一郎も同じこと。
そしてそれを実現するには、”政治的な力”が要る。
その過程で、あるものは傷つくしあるものは生き残る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんてこと思いながら、明日も自分の仕事をガンバローと
思わせてくれる作品だから、いいんでしょうきっと!!!

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ZERO(ゼロ』

  • 2008/09/17(水) 16:54:39

ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2003/09)
麻生 幾

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読んだのはずいぶん前、ハードカバーのが出てからすぐでした。
基本的にはこの、麻生幾の本は全部新刊でハードカバーで買って読んでます。

以前、黒澤明が言ってましたが、
いい映画になるかどうかというのは、人物描写をどれほど緻密にできるかどうか
にかかっているというようなことをおっしゃっていました。

この人、麻生幾の描く人物には、毎度毎度相当に入れ込んでしまいます。
デビュー作、『宣戦布告』の映画は、もうどうしようもなく駄作でしたが、
この小説は、きちんと脚本を吟味すればどうにかいけるんじゃないかな?
なんて一人で考えてます。

ストーリーは公安警察の刑事の日本・中国・ヨーロッパを又にかけた
手に汗握るスパイ小説なんですが、読めば読むほどにやっぱりムリかな
映画化は・・・と感じてしまう・・・

だって頭の中に情景が浮かび上がり過ぎて、思い込みばかりが先走ってしまう・・・

しかしながら、国家の責任とやらを叩き込まれれば叩き込まれるほどに
人間て貢献に対してのヒロイズムを感じてしまう、そんな風にできてるんでしょうか?

先日見てもらった、占いの先生から
『あなたは組織の価値観なんか押し付けられると反発しちゃうでしょ?
 今さらどこかに勤めるなんて、夢みたいなことを考えないで、書くなりの
 技術を身につけて、その施術を売りにして契約していくっていうふうに
 考えたほうが、あなたらしく生きていけると思いますよ。
 何かのために自分を殺すなんてできないでしょ?』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに・・・
押し付けられるほどにキライなことはない。
好きなことでもキライである。

ちなみに、大阪府警にも府警本部長直轄の
ヤクザ組織への潜入捜査官組織というものがあるらしい・・・


いずれにしても、この人の書くストーリー、最後には
人の熱い情熱やら思いで組織からはみ出て動くのが
けっこう嬉しかったりします。

明日から、先日買った新刊 『特命』読みます・・・





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♪エスピオナージ 悲しき定めを~♪???

  • 2008/02/08(金) 23:02:17

エスピオナージエスピオナージ
(2007/08)
麻生 幾

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麻生幾” この人の本は全部読んでます。
日本人ていいねえ!って思わせてくれます。

これ、全部ホントの話なら、どうするホンマに!?
っていうくらい、リアリティ感じてしまいます。

村上龍の、”半島を出よ”読んで何か脱力感におそわれたら、
この人の”瀕死のライオン”か、コレ エスピオナージ読んで
背筋伸ばしましょう!?
国歌の秘密より、愛が先行するところがちょっと安っぽくなってますが、
じゃあ他に何かいい方法論があるかと言えば、見つからないですから
やっぱり正解なのかな・・・

とにかく読み応えあるんで、大好きです。

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