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史上最高のエッセイ? 徒然草!

  • 2008/02/15(金) 21:56:00

現代語訳・徒然草 (河出文庫)現代語訳・徒然草 (河出文庫)
(2004/04/07)
吉田 兼好

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強制的にやらされることって、誰でもいやです。
ホントはすごく面白くてためになるのに、学校の授業で全員揃って
なんてことをするから、オモシロくも何ともないものになってしまうのが
古典ですね。

吉田兼好 『徒然草

エッセイ集としては、ホントに最高傑作です!
やはり、残るにはその理由がありますね・・・
古典てやっぱり、いいです、しかも、かなり相当に!!!
しかし、人間て千年くらいじゃ感性とか感情部分て進歩しないものなんですね・・・


毎日ブラブラして、何となくその日その日をやり過ごしてるて
思ったことを書き綴ってると、アタマがおかしくなってきそうだ・・・


そんな意味なんでしょうか???
斉藤孝さんが、解説書みたいなものを書いておられますが
ところどころ、ものすごくためになる、物事の極意みたいなことも
書いてあります。

昔、学校で強制的に読まされたということを
いったんアタマからはずして、じっくり読み込んでみましょう!
いいモンはいいです、やっぱり!


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