![]() | 中国古典からもらった「不思議な力」 (2005/07) 北尾 吉孝 商品詳細を見る |
価値観・人生に対する考え方を変えるって、大変なことです。
多分、もう変わらないんじゃないのかな・・・そんな気もします。
ただ、ホントに納得できることには素直に頭をさげる、
人生なのか何なのかうまく言えませんが、素直な気持ちだけは
忘れないでおこうと言い聞かせています。
でないと、最近のアホなガキどもと一緒になってしまいます。
北尾吉孝さん、真剣にこの人の講義を受けてみたい。
野球が好きだった頃、王や長島も好きでしたが
密かに野村克也を尊敬していました。
なんでか?
”なぜ、野球ってファースト・ストライクなのか?”ということの意味を
ホントに理解してる人のように思えたから・・・
”この人ならなんとかなりそう・・・”人徳”って言っていいのかな?
チト違うかな?
こそこそしないで、堂々と、正しくしていたいです。
この人って何だかそんな人のような気がしてなりません。
オススメの1冊というより、この人の言ってることが何だか
昔から受け継がれてきた、正しい道のような気もします・・・

![]() | 何のために働くのか (2007/03) 北尾 吉孝 商品詳細を見る すごくマットウな普通の立派なお方のようです・・・北尾さんて |
一生懸命働けば、立派な人間になれる・・・・・・
昨今の風潮として、あんまり喜ばれませんね、こういう当たり前のことは・・・
けれど、やっぱりそうなんですね。
みんなして、当たり前のことを当たり前に、ちゃんと言いましょう!
弱い者いじめは、人間としてヒキョーだ!
一生懸命ベンキョーしよう!
一生懸命働こう!
そして、立派な人間になろう!
これをアホらしいなんて思わずに、ホントの本気で考えないと
この国はやばいんじゃないでしょうか・・・
やっぱりマズイでしょ?分数知らない理系の大学生って・・・
仕事が、その人間を磨くと言います。
私の今の仕事は、何を磨いてくれてるのか?
やっぱり、イロイロと考えさせられます。
ちょうどそんな時期のようです。
”何のために働くのか”
オトナになってからでも、真剣に考える価値は十二分にある問いかけです。
きっと、絶対に・・・
許されるなら、 北尾吉孝 この人の下で一度 お世話になってみたいものです。
これはホントに真剣なオハナシ!


















