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本のタイトルって???

  • 2008/06/15(日) 15:38:32

グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)
(2008/05/16)
岡本一郎

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本のタイトルって、出版社が決めるそうです。
中身と違う!って思っても筆者の責任ではないそうです。

グーグルに勝つモデルはこれだ!なんてことは書いておられませんが
やっぱり勉強になりますね、本て・・・

ライブドアやら楽天がメディア買収で話題になった時、
ほんとに素朴な疑問がありました。

『マスコミに就職するのってすごく難しかったから、マスコミ界には
 ものすごく優秀な人間がいっぱいいるはず・・・・
 なのに、何でマスコミはネットの会社を立ち上げたり、買収したり
 しないんだろうか?????』

そしてインターネットを自分でもいじりながらはっきり確信が持てます。
その答は、自分で自分の首をしめることになるから・・・・・・・・・・・・・

そんなにはずしてないと思います。
『テレビは、過去の自分と競合する』
著者のこの言葉を読んだ時、はっきり確信が持てました。

『水戸黄門を見ながら、その場所への旅行の予約ができる』
三木谷さんがTBSの買収のことをテレビに出て言ってたとき
なんて薄っぺらな例えなんだろうかと思いました。


メディアとネットの融合・・・
かなり壮大な夢を、しかし具体的に思い描けることなのに
そのことをきちんと提示できないのは、何かがあるんじゃないのか・・・
ずっとそんな気がしてたのですが。

さすがに、元広告屋ですね・・・
新しい切り口でのきちんとした分析は、さすがです。

モデルをつくるのは、『アナタ』!
答なんてカンタンに求めること自体甘ったれてますよね。

明日のメディアを自分で考える方の参考書といったところでしょうか。











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