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手紙

  • 2009/02/24(火) 22:56:16

手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

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以前から気にはなっていたので、最近読み始めたのが
この東野圭吾・・・
悪くない。
売れるのもわかる。
が、しかし物足りない。
村上春樹のように、わざと情緒的なものを抜いてるわけでも
なさそうにも思う。
ただ、ヘヴィーなところを軽く書いてる。
確実に軽く書こうとしている。

それにしても、へヴィなところをこんな軽く描けば
なんでかんなに売れるのかな?
皆さん物足りなくないですか?
それともそういうところを欲してる消費者層があり
確実にそこに受け入れられてるってこと?

なんてそんなところばっかり気になるってことは
この人はけっこう、マーケティング的なアプローチで
作品を書いてるってlことかな?

まあ、いいか・・・女の子との話題のネタにもできたし!

映画はもう一つらしいです。

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白夜行

  • 2008/12/23(火) 05:47:21

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05)
東野 圭吾

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何なんでしょうか?この妙な乾燥した肌触りは・・・
その上何とも言えない、リアリティの希薄さ。
それが決して悪くはないんですが・・・

面白いんだけど、ラストがこれなら、こんな引っ張る必要ないんちゃうの?
このドロドロ感を避けてるかのような、わざと薄めたような人間関係は
きっとこの東野氏自身の人間性をあらわしてるかのようです。
それとも、”理系”的な発想で人間の根源のストーリーをプログラムすれば
こういう描き方にならざるを得ないんでしょうか???


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