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生き方・・・人間として、職業人として・・・

  • 2008/02/29(金) 19:27:38

生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
(2004/07)
稲盛 和夫

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恐れ入りました。



今年になって、いろんなことを振り返っています。
ホントにめったにないことですので、真剣に考えています。
自分の中の欠乏感や充足感に正直になってるので
今なら、ホントにいろんなことが身につきそうです。

大人の理想的な成長というものは、やはり仕事を通してしていくことが
いいんだと思います。
今の仕事で、自分が、どれほど、どんなふうになっていくのか・・・
わからないときは、素直に教えをこうのがいいですね・・・

以前イチロー選手が、メジャーリーグの選手達のことについて
『同じ練習するにしても、”必要”が、みんな自分の内側から出てくる。』
というようなことを言ってたような気がします。

長い人生だから時には・・・と思っていましたが、気がつけば
半分過ぎてました(たぶん)。
残り少ない人生・・・というにはまだたくさん残ってると思うけど・・・

稲盛和夫 産業人としてもはや説明の必要はありませんよね?
正座して読みます。

いっぱい読んできたけど、何だかモッタイナイ感がすごくあって、このブログを始めましたが、
本て、ただただ、めくらめっぽう読みふけってもダメな時はダメみたいです。
けれど今は、吸収する時間そして、次のステップに進む時のような気がします。
こんな時の出会いだから、大切にしたいと思います。


オススメの一冊です。


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やっぱり、押さえときましょ・・・道は開ける!

  • 2008/02/29(金) 04:04:58

道は開ける 新装版道は開ける 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

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当たり前のことを当たり前にやってみせる・・・
その難しさが身にしみる今日このごろです。
ホントにそうですね。

だから、イヤだからこそ・・・

とにかく、精一杯やりましょう!

道は開ける』と『人を動かす』・・・

今日死んでもいいように・・・

とりあえず押さえときます、コレはコレで・・・
デール・カーネギーと言えば、やっぱりキホンですから!
深い意味はありません。
ノウハウ本のキホンです、とにかく。
ハズレは紹介してませんので、ご安心を!



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”勝負に勝つ”・・・その意味は?  野村克也の野村ノート

  • 2008/02/27(水) 19:42:54

野村ノート野村ノート
(2005/09)
野村 克也

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今、自分のいろんなことを振り返っています。
いい本とけっこうめぐりあってはいるものの、生かしきれていません。
行動するかしないか
今の私を見てて、友人はイライラするそうです。

お金を手にしてるわけではなく、責任を果たしてるわけでもなく
一体どうなりたいのかわからないそうです。

自分でもいらだっています。

今年は行動にうつそうと、その前に頭をクリアにして考えようと
自分を把握しようと、励まそうとしてます。


いいことがいっぱい書かれてます。
さすがノムさんです。
もう一回ちゃんと読み直します。


このブログは、いい本のダイジェストのようにしようかと思っていましたが
それはやめたほうがいいかなと思い、内容はできるだけ伏せています。
本を読むという 能動的な行為と逆になるような気がするので
このブログを読んでいただいてる皆さん、ぜひとも読んでください???

なんか無責任なとりとめのないオハナシになってきました。

『敵は我にあり』ですね、やっぱり!
肝に命じておきます。


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  • 2008/02/26(火) 18:45:14

僕の行く道僕の行く道
(2005/02/09)
新堂 冬樹

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基本的に、このブログで紹介する本は、実際に読んでみて
イイ!オススメ!!となる本です。

しかしながら、この人 新堂冬樹、頭の中はどうなってるのでしょうか・・・
先日読んだのが、『背広の下の慟哭』。
平和に見える、家庭の中でのオドロオドロしいお話やら
仲むつまじい夫婦間の病的な葛藤やら
この人の頭の中、ホントにのぞきたい!
この人の五感に触れてみたい!!
何考えてるのか、脳の中から取り出して
ひとつづつ並べて、全部研究してみたい!!!

そんな気にさせる人です。

そのくせ、残酷話もなんだか映像的で、リアルな不愉快さはない。
こんなに、泣かせるお話も書く・・・

全部がたぶん、『机上の空論』で成り立っているようです。
が、その空論がまた心地いい・・・

とにかく、ちょっと心安らいで、ちょっと泣きたかったらどうぞ。
買う価値は十分あります。


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血の味・・・

  • 2008/02/24(日) 04:27:11

血の味血の味
(2000/10)
沢木 耕太郎

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すごいタイトル!!!
しかも、出だしが『昔、人を殺したことがある・・・』だって・・・


沢木耕太郎氏の本は、とにかく何でも一通り目を通します。
氏の初の小説だそうです。
『昔、人を殺したことがある・・・』なんだからもう、チョチョチョット!!!
って感じなのですが内容は、普通の少年小説。(普通じゃないのかなやっぱり・・・)

何だか年々、うら寂しく思えるのが、こういうショッキングな小説より
現実が追い越していくってことです。
人類が、前頭葉を駆使して作り上げてきた、創造物より現実のほうがすごいっていうことは
創造物が現実の後追いするってことだから、芸術の意味があんまりない・・・
そんな気がします。

何かのきっかけで、あのショッキングな思いが、よみがえってくる・・・

今年の夏、私自身もそんな体験をしました。
無理矢理ふたをしてた、熱い思い、悲しさ、切なさ・・・そんな感情が一気によみがえってくる
心の奥底から、あふれ出してくる・・・
まるで心臓から、すごい勢いで血が流れ出してくるみたいに、
忘れ去ってた熱い感情が、つい先ほどのことみたいによみがえってくる・・・
顔には、完全に死相が出てたそうです。


人間てそんな思いから、どうやって再生していくんでしょうか?
幸いながら私は、どうにかこうにかたちなおることができました。
けれど、誰かが同じ思いをしてたときに助けられるのかどうか・・・わかりません。


この作品のラストも、甘いとか言われてるそうです。
たぶん沢木氏自身も、わからないのではないのでしょうか・・・
そんな気がします、かなり確信的に。


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とにかく、アタマを使え、アタマを!!!

  • 2008/02/19(火) 20:32:03

考える技術考える技術
(2004/11/05)
大前 研一

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”考える”
皆さん、ちゃんとできてますか?
与えられた問題を解決する、それだけのことじゃないです。
五感をふるに使って、右脳と左脳と全部互換させて
ありとあらゆることをやってますか?

血のションベンが出ましたか?

考えることは、”気合と根性”ではありません。
冷徹にロジカルに静かにさりげなくやるんです。

正しい答が出るということは、適切な情報を、適切な量だけインプットして
適切な思考回路を通って回答が出てるということです。
そのためには、技術がいるようです。
スポーツとおんなじですね・・・技術って絶対必要なんですね・・・

んで、技術を身につけるために考える。
考えるためには技術が必要で それを身につけるのに考えないといけない???


皆さん、いい本を読みましょう。
そして、いい人と出会いましょう。

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金儲けも良し、政治的外交も良し! ”竜馬がゆく”

  • 2008/02/17(日) 22:46:33

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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言わずと知れた・・・


これ取り上げるかどうか迷ったんですが・・・・・
だって今さらでしょ?
名作すぎて手に負えるわけありませんし???

ヤクザ映画を見て、映画館を出た後、肩で風きって歩くのは
よくあることです。

でも本読んで、その地方の方言が方思わず出てくるってことは
めったにあることじゃないです。

私の場合この ”竜馬がゆく”読んで、1ヶ月くらい
『言うちょるきに』だとか
『○○ぜよ』なんて土佐弁を使ってました。
それくらいに、各場面に引っ張り込まれます。


この司馬遼太郎という方、新聞記者だそうで、一つの作品のために
1000冊くらいの資料に目を通すそうです。
盛り込まれてる情報量が、半端じゃないようですね・・・
やっぱり、人の心を捕らえるための表現をしようとすると
情緒的なことよりも、もっと科学的な圧倒的な量というものが必要なんでしょうね。

ある有名な国語学者がおっしゃってましたが、言葉の豊富であれば、
デジカメで言うところの画素数みたいなものだから、多ければ多いほど
キメ細やかにキレイに写るように、
感情豊かに詳しくわかりあえることができるのだそうです。
余談でした・・・

それにしても、この方の人物描写はホンマにすごい!
こんなにも分厚い小説なのに、竜馬の内面に引っ張られ続けます。
黒澤明さんも、よく似たことをおっしゃられましたが、
モノをつくりあげたり、何かを表現するというう行為は
やっぱり、重ねるほどに完成度は深く高くなるようです。

日本人なら、教養として、それこそ教科書にしてでも
読ませるべきお方です。


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”一切れのパン”

  • 2008/02/16(土) 23:11:55

光村ライブラリー・中学校編 1巻 赤い実 ほか光村ライブラリー・中学校編 1巻 赤い実 ほか
(2005/11/15)
井上 靖、安岡 章太郎 他

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徒然草もそうですが、学校で強制されてイヤだったものの中には
かなりイイモノがけっこうあります。
意外ながらも、ホントにかなりの数あるんですよ!?

図書館の中で扱われてるものなんかホントに掘り出し物があるんです。

一切れのパン
作者:不詳

文庫にはなっていないようです。
この光村図書さんが、版権を持っておられるようで、
ポーランド(ハンガリーだったかな?)の短編集の中にしか含まれていない名作です!

ナチスドイツが侵略してきた、東ヨーロッパ、ブタペストのユダヤ人船乗りが主人公の
お話です。
あえてここでは、ストーリーは言いません。
(これまでのブログでも、ほとんど言ってないか・・・)

まあ、一度読んでみてください!
光村図書さんのHPにも紹介されていますが、ホントにショッキングで感動ものです。
映画になってもよさそうなのに、なってないのは何かやっぱりあるのかな?
一読を!

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史上最高のエッセイ? 徒然草!

  • 2008/02/15(金) 21:56:00

現代語訳・徒然草 (河出文庫)現代語訳・徒然草 (河出文庫)
(2004/04/07)
吉田 兼好

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強制的にやらされることって、誰でもいやです。
ホントはすごく面白くてためになるのに、学校の授業で全員揃って
なんてことをするから、オモシロくも何ともないものになってしまうのが
古典ですね。

吉田兼好 『徒然草

エッセイ集としては、ホントに最高傑作です!
やはり、残るにはその理由がありますね・・・
古典てやっぱり、いいです、しかも、かなり相当に!!!
しかし、人間て千年くらいじゃ感性とか感情部分て進歩しないものなんですね・・・


毎日ブラブラして、何となくその日その日をやり過ごしてるて
思ったことを書き綴ってると、アタマがおかしくなってきそうだ・・・


そんな意味なんでしょうか???
斉藤孝さんが、解説書みたいなものを書いておられますが
ところどころ、ものすごくためになる、物事の極意みたいなことも
書いてあります。

昔、学校で強制的に読まされたということを
いったんアタマからはずして、じっくり読み込んでみましょう!
いいモンはいいです、やっぱり!


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365の金言!だから毎日読むべし???

  • 2008/02/15(金) 02:49:15

ドラッカー 365の金言ドラッカー 365の金言
(2005/12/02)
P.F.ドラッカー、上田 惇生 他

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オトナのハタラクオトコたちは、全員丸暗記しておくこと!



言葉というかフレーズというか、何と言うか・・・
このブログ読んでくださってるアナタ、オトナでしょ?
だったら、黙って読んでおくべきです。
20代の方なら、何も考えず丸暗記しておいてください。
10年後にわかってくるでしょうから・・・

マネージメント理論の神様だそうです。

オーマエさんも大事ですが、この人、P.F.ドラッカー この人もはずせません。
1日2ページくらいの割合でもいいから、目を通しておくべきです・・・


何だか、エラソーな説教みたいになってしまいましたね・・・
だって、この人はきっとエライ人です。
それは、読めばわかります!

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”使われていない人生”?????

  • 2008/02/14(木) 01:31:32

世界は「使われなかった人生」であふれてる (幻冬舎文庫 さ 18-2)世界は「使われなかった人生」であふれてる (幻冬舎文庫 さ 18-2)
(2007/04)
沢木 耕太郎

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言うまでもなく、この人 ”沢木耕太郎”氏、バックパッカーたちの教祖様みたいな人です。
初めて、『深夜特急』読んだ時は、ホントにショッキングでした。
NHKのスポーツドキュメント、『奪還』も良かったです。
この人の本も、私としては今のところ失敗はありません。
唯一、小説の『血の味』は少し落ちますが、基本的にはよかった部類です。

んで、期待しないで手にとって、思いの他よくてラッキー!と思ったのがこれでした。

本来、この人の文章の魅力って、ルポにしても書評にしても映画評にしても
最終的にその対象物じゃなく、この人自身の着眼点・視線からはずれないこと、
そしてそのことが、とっても快適といおうか、心地よいという点じゃないでしょうか。

この本もそれです。

”使われなかった人生”・・・
もしも○○をしておけばよかったと、後悔することは誰にでもあることです。
もうヒトツの別の人生になっていたかもしれない・・・
そういう時はどうするのか?
その、”あり得たかもしれない別のもう一つの人生”
すなわち、”今現在使われていないその別の人生”を使ってみること、だそうです。

このブログの最初で紹介した”流星ワゴン”にのった主人公は、現状を認めることから
もう一つの人生を取り戻そうとします。

沢木氏は ”1号線を北上”するんでしょうか?

とにかく、今年から私自身も少しずつ、”今使われていない別の人生”を
使おうともがいています。


ふと、立ち止まった時、勇気をくれる1冊です。


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大人のための勉強法

  • 2008/02/13(水) 02:11:12

大人のための勉強法 (PHP新書 (112)) 大人のための勉強法 (PHP新書 (112))
和田 秀樹 (2000/04)
PHP研究所

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このヒト、和田秀樹 東大医学部だそうです。
賢いヒトです、きっと・・・

なんて終わらせると、単なるアホのヒガミですね。
わかりやすい文章を書いてくれてます。
字が読める人ならば、ほとんどの人が理解できると思います。
こんなことを、こんなによくわかるように文章に書けるから
やっぱりきっと、スゴク賢い人だと思います???

斎藤孝さんにしても、そうなんですが、
頭がいいということ、賢いということ、要するに
人間の脳がよく働いている状態のことを ホントによくわかる
ようにキチンと説明してくれてます。

筋肉を鍛えるように、脳の力もある程度鍛えてよくハタラクように
誰にだってできる!オレだって!!
なんて夢をみてしまいます。

でもちゃんと根拠を示して、それは特殊なことではないということも
わからせてくれます。

オレだって!って思えたので、
夢を見させてくれたので
元気づけてくれたから、
皆さんにも、オススメいたします。

人間はやっぱり死ぬまで、知的好奇心を失くしたらだめです。
単純に本気でそう思います。

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”第三の時効”  横山秀夫のオトコたちの挽歌かな?  

  • 2008/02/09(土) 22:41:19

第三の時効第三の時効
(2003/02)
横山 秀夫

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オトナのオトコよ、組織に埋もれることを受け入れて生きるならば読むべし!



働くことは、かつて手段であったはずでした。(いつやねん、一体?)
労働が生甲斐となり、自己の存在意義となった瞬間から、
オシゴトは人生の目的となります。
生きるために働くのか、働くために今日も生きてるのか・・・
そんな時、ふと、オンナがらみになってくると、こりゃまたややこしい・・・

そんなこんなに脇目もふらず、地元の農協を中卒で定年まで勤めあげた
オヤジは、ホンマにえらいなあ・・・
つくづく思う今日このごろです。

組織の規律のがんじがらめの中にこそ、その縛る痛みにこそ
自分の存在を確認できるオッサンたち、アンタラはカッコいい!!!


警察内部の短編集ですが、オトコたちのプライドをかけた抗争と真実の追究、
しびれます。
『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』も
悪くないですが、この硬派ぶりもいいです。
文脈にケッコウ酔えるんです。

仕事に行き詰まりかけて、何かをあきらめたことに悲しさを感じてる
おじさんのアナタ、一読を!
働く希望未満、慰め以上にはなります。


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♪エスピオナージ 悲しき定めを~♪???

  • 2008/02/08(金) 23:02:17

エスピオナージエスピオナージ
(2007/08)
麻生 幾

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麻生幾” この人の本は全部読んでます。
日本人ていいねえ!って思わせてくれます。

これ、全部ホントの話なら、どうするホンマに!?
っていうくらい、リアリティ感じてしまいます。

村上龍の、”半島を出よ”読んで何か脱力感におそわれたら、
この人の”瀕死のライオン”か、コレ エスピオナージ読んで
背筋伸ばしましょう!?
国歌の秘密より、愛が先行するところがちょっと安っぽくなってますが、
じゃあ他に何かいい方法論があるかと言えば、見つからないですから
やっぱり正解なのかな・・・

とにかく読み応えあるんで、大好きです。

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  • 2008/02/08(金) 04:27:29

コミックチャージ 2008年 2/5号 [雑誌]コミックチャージ 2008年 2/5号 [雑誌]
(2008/01/15)
不明

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買っちゃいました、この雑誌!
何でか?
付いてたから!
何が?
エイちゃんのロゴステッカーが!!!
ヤッパ、好きなんです、永遠に・・・
もうどう言われたってかまいません!

ヨロシク!

矢沢永吉ネームロゴ


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それは、情熱・愛情の深さ・・・

  • 2008/02/04(月) 22:45:37

川の深さは (講談社文庫) 川の深さは (講談社文庫)
福井 晴敏 (2003/08)
講談社
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本文の中で一番好きなところです。
今から渡ろうとする川の深さを想像したとき、その深さがその人の
情熱・愛情の深さであると・・・

何だか胸が熱くなるやら切ないやらの気持ちになります。
刑事を退職したしがない警備員
内閣直属の女性情報部員
そのエージェントにさせられた少年と少女・・・

プライドやら愛情やら何やらが、ぐちゃぐちゃになって絡まって
それでも、日本人ていいよね・・・
と思わせる展開。

以前テレビ番組で、この福井晴敏氏、時の中川農林水産大臣と
同席して、自身のデビュー作”TYO”(トュエルブ・イヤーズ・オールド)
とかけながら、
『日本はやっと16歳くらいになって、世間がわかるようになってきた
けれど、まだ18歳にならないとアパートも借りられないし
ましてやお酒は20歳にならないとだめ。
そんな状態なんじゃないでしょうか・・・』
と発言されてました。

このひと自身は童顔で可愛い顔してるのに、さすが!と思わせられました。
何だか、右翼とはちがう”憂国”の思いを感じてしまいます。
この人の原文を同じ言語でちゃんと理解できてよかった!
何だかいつもそう思わせられます。

日本人でよかった!って思いますが、亡国のイージスといい
ローレライといい、やっぱりこの人の小説は日本じゃ
映画化ムリなのかな・・・
この作品なら、うまくいくと思うんだけどな・・・

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ミッドナイト・イーグル

  • 2008/02/03(日) 23:20:37

ミッドナイトイーグル (文春文庫)ミッドナイトイーグル (文春文庫)
(2003/04/10)
高嶋 哲夫

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小説が映画になるのって、あまり好きではありません。
ストーリーが面白くて、映像的であればあるほど映画になったときの
落胆さときたら・・・

何気なく本屋さんで、手にして買った本です。
グイグイストーリーに引き込まれて、あっという間に読みきりました。

やっとのことで、映画化か!って感じですが
映画の方は、あんまり期待してません。
面白すぎる小説って、やっぱり映像化は難しいんじゃないかという思いは
ぬぐいきれませんから・・・

麻生幾といい、福井晴敏といい、日本人てなかなかやるやん!!!
って思わせてくれますが、この高島哲夫さんもその一人!
読んでて、胸をアツくさせてくれます。

ぜひ、ご一読を!
映画の方は、世界公開を前提にしてかなりお金かけてつくってるそうです。

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無間地獄・・・そりゃアンタの頭の中やろ???

  • 2008/02/01(金) 02:55:43

無間地獄 無間地獄
新堂 冬樹 (2000/04)
幻冬舎
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とにかく言いたいことは、この人、新堂冬樹
ボクはアンタの頭の中をのぞいてみたい!
ホントのホントにいったい何でつまってるのか・・・
ものすごく好奇心そそられます。

もしかしたら、村上龍とは正反対で
モノスゴク気難しい、オッちゃんだったりして・・・

内容はエグイ表現でおどろおどろしい、どうしようもない人間たちが
おりなすまさに、”地獄絵巻”の世界・・・
愛って一体なんやねん???
ヤッパ金が一番か???

欲望を肯定するって難しいですね。
この人の小説読んでたら、アタマがどうにかなりそうで
けどそれがもう、ホントにきもちいいんですゥ~~~・・・

その裏返しで純愛モノなんか書いたりするコノ人。

フシギと気持ちよくて、自分の感覚がスゴクはっきりしてきたりもする・・・トリコになってます。



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