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本は同時に10冊読め!

  • 2008/04/27(日) 22:31:05

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
(2008/01/21)
成毛 眞

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時々、頭がアホになってるような気になります。
あわてて、本読んだりいろいろ試そうとするのですが、なんだかうまくいきません。

アホにはなりたくありません。
オキラクはお気楽でもいいのですが、イージーに物事が進むのは
やっぱり納得いかないものです。

こういうことが言いたくて、やりたくてこのブログを始めたんです。
本は同時に10冊読め!

さすが、成毛眞マイクロ・ソフトの元シャチョー!!!

皆さん実践しましょー!!!

ジバラ切ってお金をおしまないこと。
細切れの時間をうまく活用すること。
本読まないヤツとつきあう必要ないこと。
アタマに大きな差がでちゃうこと。
などなどなどなど・・・
まったくもって、おっしゃる通りでございます。
アホにあわせる必要なんかないんです!!!

テレビゲームなんかする必要ありません。

書を手にしよう!!!



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臨死体験

  • 2008/04/27(日) 06:31:12

臨死体験〈上〉 (文春文庫)臨死体験〈上〉 (文春文庫)
(2000/03)
立花 隆

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ちゃんと一生懸命、オベンキョーしよう!

この人 立花隆さんの本を読むたび思います。

『結局、私が求めてるのは、人間とは?ということ』なんておっしゃってたことが
ありましたが、それにしてもこの人の頭の中ってどうなってるんでしょうか?

NHKの特集番組もやってましたが、読み応えあります!とにかく。

それにしても、この中でもみんな言ってますが
死んだら、自分を見るんだそうです。
ホンマかウソか確かめようもないのでワカリマセンが、
教養の一つとして、この人の本は一通り読んでみてください。

農協から共産党から脳からサルから政治から宇宙から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、もうホント、すごすぎます~~~???????



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阪急電車

  • 2008/04/20(日) 21:55:08

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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これオモシロイ!!!



タイトルにつられて手にとって、目次を見て即買いました。
ごっつ面白い!!!
みんな買ってあげて、この本!!!

個人的に学生時代の4年間を過ごした阪急今津線が舞台ということもあって
思い入れも手伝ってか、かなりのめりこんでしまいました。
盆と正月、実家に帰るのに使ってた、甲東園から宝塚までのわずかな駅、
おそらく同じ大学と思われる人たちやらとのすれ違い、
そのわずかな中で、これだけのロマンやらができるなんて
作家ってすごい!

それにしても、この 有川浩って一体何者?
女の人らしいのですが、もしかしてちょっとすれ違ってるのかな?
なんて思いながら読んでます。
ちなみに、最相葉月とは、間違いなく同じ教室にいたはずなのですが
未だに誰だかわかんない・・・
大江千里は、実際にすれ違いましたが、豊川悦史とは
すれ違いもできませんでした・・・どーでもええか・・・

駅ごとにすれ違いざまに主人公がいれかわり、わずかにかかわりあいなんて
ええ年こいたオッサンから見ても、ごっつええ感じです。
こんな世界の描き方もあったのかと感心してます。

自分も世界の中のただ一人にすぎないことを
やさしくロマンティックにささやかれて、それは決してさびしくはないこと
むしろこの孤独な距離感を安心して心地よく楽しみなさいと言われたみたいで
ちょっとほのぼのとしてます。


日常に慣れきってしまい、あんまり気持ちが大きく動かなくなってしまったアナタ!
そんなアナタにはぜひともおススメです。


久し振りに西宮にもどってみようーかな・・・


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野村の流儀

  • 2008/04/17(木) 15:13:08

野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉
(2008/02/02)
野村克也

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何度も言いますが、基本的にご紹介してるものは、オススメばかりです。
モチロン、買って読んだものばかりです。
カンドーしたから、このブログに来ていただいた方にもご紹介してるものばかりです。


が、しかし

ずっと枕元に置いておきたいとか、座右の銘にしておきたい本となるとまた別です。


久しぶりに読みふけっています。
仕事カバンの中に入れて持ち歩き、ヒマがあったら取り出すという行動まで
とらされる本に出会いました!

短いセンテンス集の形式なのですが、全部重い・・・
言葉に説得力があるというのはこのことなんでしょう。

内容については、
モックンモーガンフィールドの明日のための1000の言葉
にて、少しずつ紹介してます。
メジャーリーグ監督を3度クビになった、ジョー・トーリもそうなのですが、
やはり、挫折を乗り越えた男の言葉は、イイですね。

手元じゃなくて、枕元かカバンの中に入れておきたい1冊です。


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”すべては私の責任です”

  • 2008/04/13(日) 22:50:26

伊藤忠 丹羽革命…社長の覚悟が会社を変える伊藤忠 丹羽革命…社長の覚悟が会社を変える
(2003/03/26)
岸 永三、サンデープロジェクト 他

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”すべては私の責任です”
これを言える人だけが、社長になれる。
じゃ、シャチョーはみんなこれを言うのか???

これを言うためには、それれまでのプロセスが必要です。
よくあるのが、任されてたの?いつのまに??
ってやつ・・・
私も経験あります。
ビジネスマンのほとんどの人が経験あるはずです。

今私モックンモーガンフィールドは、客商売です。
その日その日、レジに現金をいくら残せるかが勝負の毎日です。
レジに金がなきゃ、給料がはいりません。
だって、ないものはないんだから・・・
ところが、世の中ってそうでもないらしい?

レジに現金が入ってないのに固定給はちゃんともらえる人が
世の中にはいっぱいいるらしい???

いったいどこから、その金出てきてるのかな?
いっそのこと、ぜ~んぶ現金決済にしちゃったら世の中ちょっとは
わかりやすくなるんじゃないのかな?
なんて思ったりもします。

”会社が赤字なのに、社長が給料もらえるわけがない!”

もう、おっしゃる通りでございます!
で、ホントにそれをやっちゃった人なんですね、この丹羽宇一郎って人・・・
で、大きな会社を建て直しちゃったんですね。
エライ人です。
立派な人です。

こんな人に下で、仕事というものを覚えてみたいものでした・・・


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血と骨

  • 2008/04/09(水) 18:53:39

血と骨血と骨
(1998/01)
梁 石日

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読み応え十二分!!!の大傑作です。



エグイ内容だけど、見ずにはいられない・読まざるを得ないモノというのがあります。
単なるゲテモノ食いではありません。

キレイ事のパッケージで中味はとんでもないものというものが
世の中にはたくさんあります。
コームインの腐敗、金融機関の腐敗然り・・・
エグイものの中に人間の本質みたいなものを見ると、
何だかコーフンしてしまいます。
誰にでもある部分に触れるんでしょうか・・・

表現活動ってそういうものかもしれませんね。
たとえ、アウトロー的なものでも、心の奥底にある何かに触れれば
人間て、何かを引き出されるものなんでしょう。

かと言って、ゲームやエロ本やらエロビデオに触発されるのは
単なるアホです。
自制心が働かず、単なる自己拡大しただけのアホです。
知的レベルが低いアホです。
それを社会学的に精神医学的に研究するのはケッコウなことですが
安易に浅いレベルで自分を肯定すれば、アタマが悪いだけのことです。


映画にもなりましたが、たけしの演技は凄かったですね。
オダギリジョーも鈴木京香もよかったけど・・・

まあしかしこの小説、内容はスゴイです。
何だか説明の必要ないかな・・・
読み応えは十分です。
今毎日、この小説の舞台になってるところで働いていますが
なんとももう、リアルな内容です。

『ワシの金を吸うヤツは、ワシの血を吸うヤツや!』

はあ、恐れいりました!


戦後まもない頃の、大阪の在日朝鮮人が支えたパワーが十分に
伝わってくる小説です。
ぜひご一読を!


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  • 2008/04/02(水) 22:19:15

中国古典からもらった「不思議な力」中国古典からもらった「不思議な力」
(2005/07)
北尾 吉孝

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価値観・人生に対する考え方を変えるって、大変なことです。
多分、もう変わらないんじゃないのかな・・・そんな気もします。

ただ、ホントに納得できることには素直に頭をさげる、
人生なのか何なのかうまく言えませんが、素直な気持ちだけは
忘れないでおこうと言い聞かせています。
でないと、最近のアホなガキどもと一緒になってしまいます。

北尾吉孝さん、真剣にこの人の講義を受けてみたい。
野球が好きだった頃、長島も好きでしたが
密かに野村克也を尊敬していました。
なんでか?
”なぜ、野球ってファースト・ストライクなのか?”ということの意味を
ホントに理解してる人のように思えたから・・・


”この人ならなんとかなりそう・・・”人徳”って言っていいのかな?
チト違うかな?

こそこそしないで、堂々と、正しくしていたいです。
この人って何だかそんな人のような気がしてなりません。


オススメの1冊というより、この人の言ってることが何だか
昔から受け継がれてきた、正しい道のような気もします・・・



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