スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長島一茂について・・・

  • 2008/05/29(木) 02:21:42

彼らの流儀 (新潮文庫)彼らの流儀 (新潮文庫)
(1996/03)
沢木 耕太郎

商品詳細を見る



時々、父親について考えます。
40過ぎた今・・・

中学を卒業してから、30年地元の農協を勤めあげ、
しばらくブラブラした後、これまた地元の老人会の事務局長
(給料は安いが、要するに”天下り”である)を勤めあげた。

心臓のバイパス手術の途中、そのままとなった。
要するに、エンジンを限界まで使い切って終えたのである。
まったく手がかかることなく息をひきとった。

30年・・・・
長い年月である。

『大きな会社に行けば、身分の保証がある!』の口癖に反発するように
小さな広告代理店に入社し、疲れてついていけなくなり辞めた。


”流儀”なんてことが言えるような立派なものは、未だに身についていない。
先日、ある映画監督が、テレビ番組の中で言ってた言葉に唯一救われている。
『悪あがきする・・・
 もっといいものがあるんじゃないか?
 もっと別の表現の方がよかったんじゃないか?
 正解がないから、ツライけど面白い。』

未だに悪あがきしている。
占い師によると、10年に一度の転換期だそうである。
迷いもあり、確たる決意もある。

長島一茂が現役を続けていたら・・・
なんて考えること自体ナンセンスだろうけど、
プロ入りする決意したときの迷いはどんなものだったろうか・・・

なんてことを思いながら、自分の道を未だに悪あがきしてるのである。
ただ、自分探しをするために他の場所へ旅することのアホらしさは
十二分にわかるつもりだ。






にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ人気ブログランキング< 

スポンサーサイト

一流と二流の違いは?

  • 2008/05/26(月) 21:35:53

エースの品格 一流と二流の違いとは (Clickシリーズ)エースの品格 一流と二流の違いとは (Clickシリーズ)
(2008/05/15)
野村 克也

商品詳細を見る
やっぱりノムさん、説得力あります。



またまた野村克也の本のご紹介です。
なんでか?
やっぱり面白いし、説得力あります。

子供の頃、野球選手を夢見ました。
ヒーローは?
王、長嶋です。
目標は?
江夏、江川、掛布・・・平松、大杉、若松、張本、田淵、山本浩二・・・
年代わかりますね・・・

どんな選手になりたいのかと問われれば、自分は野球選手に憧れたから
やっぱり、憧れられる選手になりたかったんです。
球界を引っ張っていく人になりたかったんです。
大人になって、自分が属しているその集団やら組織やらの中に
だんだんとうずもれてしまい、自分の満足感だけを追い求めてることに
気づきました。
40過ぎて、です・・・
8年前に、父を亡くしましたが、生きてたらじっくり人生について
聞いてみたかった気もします。

もしかしたら、まだやり直せるんじゃないのか、
なりたかった自分になれるかも・・・
そんな思いで、このブログを始めましたのですが・・・

要するに自分次第ですね。

一流と二流の違い・・・見渡せば気づけると思います。
周りの人間の気持ちを変えてしまえる人間て数多くはいませんが
あなたのまわりにもいるはずです。


『一流のクリエイティビティは、次なるクリエイティビティを呼び起こす。』
そう言ったのは確か、渋谷陽一だったかな???

皆さん、自分の気持ちが動くことに対して、素直になりましょう!
そして、何故動いたのか考えましょう!
でないと、一流と二流の違いがわからず、つまらない人生になります。
つまらない人生を送る人間は、つまらない人間です。
存在そのものが、迷惑になります。
自ら進んで、世の中の役に立つ人間になれ!なんて言いたくないですが、
せめてもの、『アンタ、いいねえ!』くらいは言われたいものです。
間違えても、
『アンタみたいには絶対なりたくない!』なんて言われたくはないでしょ?


やっぱり、自分の心にもっと問いかける必要があるみたいです。






にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ人気ブログランキングへ< 

人生は目標の設定にかかっている?

  • 2008/05/25(日) 22:51:11

目標設定練習帳 新装改訂版目標設定練習帳 新装改訂版
(2006/07/01)
リチャード・H・モリタ、アーサー・R・ペル博士 他

商品詳細を見る
目から鱗が落ちた一冊!



またまたコレの紹介です。
何でか?

オモシロいから!!!

ホントに目からうろこがぽろぽろ落ちるからです。
本文の欄外の下段に、偉人のコメントが前頁にはいってるのもニクイ!

よく言われます。
成功者には共通点があって、科学的に分析すれば
その成功法則も共有できるはずだと・・・

ものすごくモットモらしいことですね・・・
けど、もうそういうモットモらしいことに振り回されるのは
ウンザリです。
後悔しないようになんて言ったところで、後悔しない人間なんて
いるとも思えないし・・・


”成功は目標への情熱によって情熱によって達成できる。
 誰もが魔法のランプを持っていて、一生懸命願い事を唱えて
 擦り続けています。
 しかし、肝心なことは、そのランプは本当の願い事にしか
 反応しないようにできていたのです。”


それじゃ、本当の願い事、人生の目標は何なのか・・・
自分を正しく認識することから始まるってわけです。
成功した人って、記憶がいいそうで、
インタビューを始めると、子供の頃からの話を延々始めるそうです。
正確に自分をわかっていて、本当に自分の気持ちがどこから
どんなふうに形成されていって、どこへ向かおうとしてるのかを
キチンとわかっているっていうことみたいですね・・・


”自分探し”にどこか”ここではない遠くのどこか”へ旅するのではなく
自分の記憶の中にその答を求めるなんて、何だか皮肉なオハナシです。


わかっていたことを、キチンと分かり易く説明されると
何だか前向きの明るい気持ちを持たせてくれます。

だから、お金出して買った価値のある本です!!!

ぜひ皆さんもご一読を。







にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ人気ブログランキングへ< 

野村の「眼」

  • 2008/05/19(月) 22:35:55

野村の「眼」―弱者の戦い野村の「眼」―弱者の戦い
(2008/03/26)
野村 克也

商品詳細を見る


やっぱり、思わず買ってしまう・・・
ノムさんの本は。

新しい発見があったのか?
いやそうでもないです。


思えば、松下幸之助といい稲盛さんといい
新しい何かを提供してくれるわけでは、決してありませんね。

誰もが何となく感じてること共感できることを
”こういうことでしょ?”と提供してくれるんです。
だから、教えられると言うより、共感できると言ったほうがいいのかもしれません。

”敵を知り、己を知る”

要するに(と、えらそーに言ってもいいかな???)正しい自己認識でしょうか
世の中に対しての自己の最適化をはかるというんでしょうか・・・

優秀だからこそ、共感させてくれるんでしょうね。


”そんなことわかってるって!”と言ってしまえるんでしょうけど
そう言ってしまう相手と言わせない相手がいます。
ということ自体、私もマダマダ!!!ということなんでしょう。


”素直な心”を持つには、トレーニングが必要です、やぱり・・・
買って損はないです、ノムさんの本は。






にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ人気ブログランキングへ< 

目標設定練習帳

  • 2008/05/13(火) 00:06:58

目標設定練習帳 新装改訂版目標設定練習帳 新装改訂版
(2006/07/01)
リチャード・H・モリタ、アーサー・R・ペル博士 他

商品詳細を見る
目から鱗が落ちた一冊!



あらゆる分野で、自己啓発というジャンルがあります。
マーケティング的にとらえても、相当な市場規模のはずです。
この手のものすごく読みました。
だって思わず手にとってみてしまうから・・・・

そう、要するに人の弱みにつけこんでるんです!!!
人間は完璧じゃないし、強くもないのです。
それをエラそーに上からモノ言う態度で、
『それでいいと思ってるの!?』
なんて言われると、やっぱり
『100%満足してるわけでもないし・・・
 改善の余地はあるし・・・・・・・・・・・・』
なんて答えるしかない・・・・・・・・・・・・・


1年前に、”誘惑”にかられて、コンビニで手にとってしまい読まずにそのままでした。
ブック・オフで
『コレ、値段つかないんですけど・・・』
と言われて、まあそのうち読んでみるかってな調子で、ほったらかしでおいてました。

3日前に、ヒマつぶしに手にとってみてから気づきました。

ゴっつう、おもしろい!!!

1日足らずで一気に読み切りました!
んで、また今読み返してます!!


問題は、目標達成ではなく目標の設定なのだ。


どういう目標の設定をするのかがあなたの人生なのです・・・

なんて、ほんとのホントに目からウロコが落ち続けています。
キツイ内容もあります。

『99%の努力と1%のヒラメキというが、いくら努力しても1%のヒラメキがなければ
 すべてムダになってしまうということです (エジソン)』
だそうです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからそれゆえに、目標の設定の仕方こそが大問題なのであるということ・・・


ありきたりの自己啓発とは一線を引くべき1冊です。

ご一読を!


にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】



堂々たる政治

  • 2008/05/05(月) 21:25:40

堂々たる政治 (新潮新書 257)堂々たる政治 (新潮新書 257)
(2008/04)
与謝野 馨

商品詳細を見る



政治家の本を読むのは久しぶりです。
すごくわかりやすい。
何がよくわかるって、『国家は巨大な割勘組織である』!
当たり前のことだったのに、自分は負担するのはイヤって言ったって・・・
そう、全くもって至極当然のことなのだ。
言われるまでもなくなのである。

もはやこの国の借金は、ムダを省くというようなレベルではないらしい・・・
そのことをちゃんと告げずに、反対論ばかり唱える野党やマスコミは
いかがなものかと・・・
この人です↓
与謝野馨

30日間だけの官房長官だった人です。
文面から見ると、ホントに真面目で実直な、まさに絵に描いたような政治家の方みたいです。

個人的にこういう人は、応援したくなります。
大きなことはあんまり出てきませんが、

国家は巨大な割勘組織

この言葉を勇気を持ってちゃんと言った人だからもう全部○です!!!
みんなで応援してあげましょう!!!

パフォーマンスだけが政治じゃないんですね。
しかしこういうの読めば読むほど、ホントに政治って人間関係だなあと
つくづく思います・・・


にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。