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”元気が出る小説”!?

  • 2008/01/27(日) 23:30:32

サウス・バウンド サウス・バウンド
奥田 英朗 (2005/06/30)
角川書店

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”元気が出る本”、特に文学作品て、そうそうにありませんよね?
意外とそうです・・・
村上龍の『シックステーナイン』ぐらいなもので、
やっぱり以外と少ないです。
奥田英朗さんて、広告業界出身らしく、
初めて読んだ『最悪』も、何となくその匂いがしました。

私モックンモーガンフィールドも同じ世界に身をおいたことがあって
何となくあのバブル期の、外側のハコモノはあるけどナカミどうすんの
と限られた時間と予算とで、帳尻あわせてきたウサンクササを
感じ取ってしまいました。

おそらく、広告業界にいた人はみんな感じるんじゃないでしょうか?

この人の世界って、何だかあのウサンクサイ世界を
無事に抜け出すことができた爽快感を感じます。
”オレ”だけかな???

とにかく、元気出したかったらイチドクを!!!

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