![]() | 堂々たる政治 (新潮新書 257) (2008/04) 与謝野 馨 商品詳細を見る |
政治家の本を読むのは久しぶりです。
すごくわかりやすい。
何がよくわかるって、『国家は巨大な割勘組織である』!
当たり前のことだったのに、自分は負担するのはイヤって言ったって・・・
そう、全くもって至極当然のことなのだ。
言われるまでもなくなのである。
もはやこの国の借金は、ムダを省くというようなレベルではないらしい・・・
そのことをちゃんと告げずに、反対論ばかり唱える野党やマスコミは
いかがなものかと・・・
この人です↓

30日間だけの官房長官だった人です。
文面から見ると、ホントに真面目で実直な、まさに絵に描いたような政治家の方みたいです。
個人的にこういう人は、応援したくなります。
大きなことはあんまり出てきませんが、
”国家は巨大な割勘組織”
この言葉を勇気を持ってちゃんと言った人だからもう全部○です!!!
みんなで応援してあげましょう!!!
パフォーマンスだけが政治じゃないんですね。
しかしこういうの読めば読むほど、ホントに政治って人間関係だなあと
つくづく思います・・・
















