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ヨリックの饗宴

  • 2008/08/03(日) 17:23:15

ヨリックの饗宴 (文春文庫)ヨリックの饗宴 (文春文庫)
(2006/11)
五條 瑛

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音楽の場合、プロデューサーの腕というものに
かかってくるものがかなり大きいです。
昔のアイドルなんて、本人そのものよりプロデューサーの作品と言った方が
正しかったりしたんじゃないでしょうか・・・


今、もしかして出版業界もプロデューサーのかかってるんじゃないのかな・・・
これ読みながらふと思いました。
この人、五條瑛の作品てこんなに激しく当たりハズレあると思いませんでした・・・
これ、まだ途中なんですけど、かなり面白い!!!
たぶん編集者の腕ですね、きっと・・・
この人キホン的におもしろいんです。


ロクデナシの兄貴の失踪から始まる、ごくフツウの青年が
レンタルビデオ屋で、ある言葉をささやかれ、そこから始まる謎解き。
そこへ政治問題、日米スパイ問題が絡んでくる・・・

ええがなええがな!
これでこそ、アキラちゃんよ!
こんなの大好き!!!???


ちょっと、ドキドキワクワク大好きで、決して軽くなくて
しかも人間の情がキチンと根底に流れてて・・・
いいですコレ!
本気でシェークスピアも読んでみようかな・・・






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