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カシオペアの丘で

  • 2008/08/21(木) 06:43:51

カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(上)
(2007/05/31)
重松 清

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”ツボにはまる”という表現がピッタリです。
はまりすぎて、読み終えるまで1ヶ月かかってしまった・・・
何でか?
途中で涙が止まらなくなって、先にすすめなくなるから。


幼馴染の4人の男女が、故郷を舞台にしておりなす物語。
私、僕の語り手の主体が、各章ごとにそれぞれ入れ替わる。
そして登場人物それぞれが胸の奥に、大切なパートナーにさえ
打ち明けられない傷を持っている。
救われない、イヤたぶん全員それぞれ自分で自分が許せない
慰められて癒されるはずなのに、自分ではできない
けっこう深い傷・・・


現実では、たぶん宗教やら祈りやら何やらから
日常の忙しさの中で、たぶん胸の奥底に沈んでたぶん
死ぬ間際まで引き出すことはないんでしょう・・・
あ、この主人公の一人は死に直面するんでした、シツレイ・・・

うまく言えません。
けど、読んでみてください!!!

重松清って、やるやん!







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