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白夜行

  • 2008/12/23(火) 05:47:21

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05)
東野 圭吾

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何なんでしょうか?この妙な乾燥した肌触りは・・・
その上何とも言えない、リアリティの希薄さ。
それが決して悪くはないんですが・・・

面白いんだけど、ラストがこれなら、こんな引っ張る必要ないんちゃうの?
このドロドロ感を避けてるかのような、わざと薄めたような人間関係は
きっとこの東野氏自身の人間性をあらわしてるかのようです。
それとも、”理系”的な発想で人間の根源のストーリーをプログラムすれば
こういう描き方にならざるを得ないんでしょうか???


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