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希望ヶ丘の人びと

  • 2009/03/31(火) 15:57:56

希望ヶ丘の人びと希望ヶ丘の人びと
(2009/01/16)
重松 清

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今やりたいこと、いややらなければと密かに思っていることがあります。
何か?
子育て!
子供はいない。
どころか、結婚もしていない。
ましてやその相手もいない。
なんでこんなことを考えてるのか?

あきらめるには早すぎるし、とてつもないことなど
できるはずはないこともわかってしまった今、せめてもの
”これがあるから、オレの人生良しとするか・・・”
と思えるものを残したいから・・・

この考え、間違ってるかもしれません。
けど、この人重松清の小説を読むたびに、
”結婚”やら”子供”やらってなんかいいなあと思ってしまう。


なんてことのない、”オトナの青春物語”です。
ガンで亡くした妻の生まれ故郷に子供と一緒に帰ってきて
一生懸命生きようとする普通の中年オトコの青春物語。
チクリやらケンカやら矢沢永吉やらと、
やっぱりこの人の小説は胸につまされます。
んで、泣いてしまう・・・・
恥ずかしいことに・・・・・

『希望はどこにでも転がってるぜ!』

転がる石ころのように生きてきた???
私には身につまされるオコトバです・・・

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希望ヶ丘の人びと 重松清

70年代初めに開発された街は、2年前にガンで逝った妻のふるさとだった…。 亡き妻の思い出のニュータウンに暮らす父子を描く感動長編。 ...

  • From: 粋な提案 |
  • 2009/04/10(金) 03:50:27

この記事に対するコメント

こんばんは。
トラックバックさせていただきました。

トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

  • 投稿者: 藍色
  • 2009/04/10(金) 03:51:00
  • [編集]

トラックバックが未到着でした。
お手数ですが再トラックバックしてくださいますか?

  • 投稿者: 藍色
  • 2009/05/22(金) 03:00:25
  • [編集]

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